洋服の袖を通す瞬間の激痛や、後ろ手で下着をつける辛さ…。
毎日の着替えが憂鬱な五十肩にお悩みのあなたへ。

25年以上の実績を持つ女性理学療法士の精密な施術で、
痛みのないスムーズな着替えを取り戻しませんか。

■ こんなお悩みはありませんか?

  • コートやジャケットの袖を通す時、肩に激痛が走り「着替え」が恐怖になっている
  • 腕が後ろに回らず、下着のホックを自分で留めることができなくて困る
  • 夜中、肩が疼いて何度も目が覚めてしまい、もう半年以上もぐっすり眠れていない
  • 整形外科で「50代だから仕方ない」「そのうち良くなる」と片付けられ、辛さを理解してもらえない
  • 洗濯物を干したり、高いところの物を取ろうとするたびに、顔をしかめるほどの痛みが走る
  • 髪を結びたいのに腕が上がらず、毎朝の身支度に時間がかかってしまう
  • 整体やマッサージに通っても、その場しのぎでまたすぐに痛みがぶり返してしまう
  • ふとした拍子に電流が走るような激痛があり、怖くて腕を動かせなくなっている
  • このまま腕が完全に固まって動かなくなるのではないかと、将来が不安でたまらない

コートの袖を通す瞬間の激痛や、ものを取ろうとしたときに痛いなどのお悩みは、当院にお任せください。

五十肩は正式には肩関節周囲炎といわれるもので、肩の周りの炎症という大雑把な診断名なので、そこからどこに痛みの原因があるか探すことが必要です。本来は少し経てば治まるはずの炎症がどうしてひかないのか、それぞれに原因があります。当院ではそれを探してアプローチしていきます。整形外科で「年齢のせい」「異常なし」と言われ諦めかけていた五十肩も、長引く原因は肩だけではなく、関節や筋膜、内臓など全身の繋がりにあることがほとんどです。25年以上・8万人の実績を持ち、現在も整形外科で勤務する女性理学療法士が、細密な触診で本当の原因を見極めます。無理のない優しい施術で、スムーズに腕が上がり、毎朝の着替えやオシャレを心から楽しめる体へと一緒に良くしていきましょう。

■ 院長あいさつ

こんにちは、東京都千代田区(水道橋)の整体院ShuRo院長の小倉理枝です。
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

今、このページをご覧になっているあなたは、コートの袖を通す時の激しい痛みや、後ろ手で下着の着脱ができないお辛さに、毎日不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

病院で「レントゲンでは異常がありません」「年齢のせいだから仕方ないですね」と言われ、湿布と痛み止めだけを渡されて絶望的な気持ちになった……。そんな悲痛なお声を、私はこれまでに何度も伺ってきました。

これまで大学病院や整形外科で25年以上、延べ8万人以上の方のお体をみさせていただきました。(現在も週に1回、整形外科での勤務を続けております。)多くの現場を経験する中で強く感じたのは、病院の各科では「肩が痛ければ肩だけ」をみるのが一般的ですが、人間の体はすべて繋がっているということです。

長引く五十肩の不調は、痛い関節だけの施術では不十分です。他の部位の関節や筋膜、日々の姿勢や歩行、そして心と体の繋がりなど、トータルで考えないと根本からは良くならないものが本当に多いのです。

当院では、年齢や変形を理由にして、あなたが良くなることを諦めさせるようなことは絶対にいたしません。

まずは、あなたのこれまでの経過や不安な気持ちを丁寧にお聴きします。そして、細密な触診でレントゲンには写らない「本当の原因」を見極め、全身からアプローチするあなたに合った施術を提供いたします。

「痛みを気にせず、好きな服をスッと着てオシャレを楽しみたい」
「夜は朝までぐっすり眠って、笑顔で毎日を過ごしたい」

その願いを叶えるために、私が最初から最後までマンツーマンで、あなたのお体に真摯に向き合います。

すべての女性が不快なく健康で、女性らしく楽しく過ごせるよう、なんでも相談できる場所でありたいと願っています。同じ症状だとしても、お一人お一人個性も、今まで経てきた過程も、問題点も異なります。
大切なあなたの悩みを一緒に考え、共に解決していきましょう。一人で悩まずに、ぜひ当院にご相談ください。

■ 整体院ShuRo 7つの特徴

① レントゲンでは分からない痛みの「本当の原因」を、細密な触診で見極める

病院で「骨には異常がない」と言われたのに激しい痛みがある場合、その原因はレントゲンに写らない筋肉や筋膜、関節のわずかなズレに潜んでいます。当院では、ベッドの上での検査だけでなく、あなたの歩き方や普段の姿勢も細かく分析します。痛みを引き起こしている本当の引き金を見つけ出してから施術を行うため、的確に不調へアプローチすることができます。

② 肩だけみるのではなく、関節・筋膜・内臓など「全身の繋がり」から根本的にアプローチする

「肩が痛いから肩を動かす」というその場しのぎの対応はいたしません。肩はもともと不安定な関節。だからこそ肩甲骨や背骨、鎖骨など他の動きが悪くなるとその犠牲となって過剰に動くことによって炎症を起こしやすい関節でもあります。当院では、どこの動きが悪いことで肩に負担がかかっているのか、様々な面から総合的にあなたの体を捉え、痛みを根本から良くしていきます。

③ 歴25年以上・8万人の実績。現在も整形外科で勤務する「理学療法士」の国家資格を持つ院長が施術

どこに行っても良くならない重い症状もお任せください。院長は大学病院での勤務を経て、現在も週に1回は整形外科のクリニックで理学療法士として現場に立ち続けています。医療機関との連携も視野に入れた医学的な知識と、これまで延べ8万人のお体をみさせていただいた豊富な経験をもとに、安全で根拠のある的確な施術を提供いたします。

④ バキバキしない。痛い肩を無理に動かさない「ソフトで優しい施術」で確かな変化を実感できる

五十肩で炎症が起きているデリケートな肩関節を、無理やり動かすことは逆効果です。当院の施術は、どこの部位が動きを邪魔しているのかを判断し、原因部位に対して優しいタッチで施術いたします。強い刺激を与えなくても、細密な触診で原因部位を特定して的確にアプローチするため、施術後には「腕が軽くなった」「スッと動くようになった」としっかりとした変化を実感していただけます。

⑤ 毎回担当が変わる不安はゼロ。女性院長が「最初から最後までマンツーマン」で担当する

通院のたびに担当者が変わり、また一から症状を説明しなければならない…といったストレスはありません。当院は、お一人お一人のお体に責任を持つため、院長である私が最初から最後までマンツーマンで担当いたします。あなたの体の小さな変化や、その日のコンディションも見逃さず、常に最適な状態へと導いていきます。

⑥ 下着の着脱の悩みも相談しやすい。周りの目を気にせずリラックスできる「女性専用・完全個室」

「後ろ手で下着のホックが留められない」「着替える時に腕が上がらなくて恥ずかしい」といった女性ならではのデリケートなお悩みも、どうぞ安心してお話しください。当院は女性専用であり、他のお客様と顔を合わせることのない完全個室です。心身ともにリラックスできるプライベート空間で、あなたのお悩みに優しく寄り添います。

⑦ 年齢や変形を理由にして、あなたが良くなることを「絶対に諦めさせない」真摯な姿勢

「もう50代だから」「更年期だから」と、年齢を理由にされて悲しい思いをしたことはありませんか?当院では、それを理由にして改善を諦めさせるような言葉は決して口にいたしません。あなたの「良くなりたい」「また好きな洋服を着てオシャレを楽しみたい」という想いに真摯に向き合い、最後まで二人三脚でサポートいたします。

■ 五十肩のときにやってはいけないこと

五十肩の辛い痛みを悪化させないために、絶対にやってはいけない3つのこと

着替えの時や夜中にズキズキと痛む五十肩。「早くこの痛みから解放されたい」という焦りから、よかれと思ってやっていることが、実は症状を長引かせてしまっているケースが非常に多く見受けられます。これ以上お辛い状態を悪化させないために、以下の3つのことは今日から避けるようにしてください。

① 痛い肩を力任せに揉んだり、無理にストレッチをすること
「肩が固まって痛いから、ほぐせばいいのでは?」と思われがちですが、強い痛みが出ている時の肩関節周辺は、強い「炎症」が起きている状態です。
痛みを我慢しながら肩を強くマッサージしたり、無理やり腕を上げてストレッチをしたりすると、その刺激によってさらに炎症が広がり、夜の痛み(夜間痛)が激しくなる危険性があります。痛い場所を直接グイグイと揉むような施術は、デリケートな五十肩には逆効果になるため絶対にやめましょう。
② ネットやテレビの情報を鵜呑みにして、我流で対処すること
「五十肩」という言葉はよく知られていますが、実はその定義や状態は人によって全く異なります。単に肩回りの筋肉が緊張しているだけの方もいれば、関節を包む袋(関節包)が癒着してしまっている方、あるいは腱が炎症を起こしている方など様々です。
また、五十肩には「急性期(痛みが強い時期)」と「慢性期(痛みは落ち着くが固まる時期)」があり、時期によって適切な対応が全く異なります。ご自身の肩が今どのような状態なのか、何が原因なのかを専門家に判断してもらわずに、テレビで見た体操などを闇雲に行うと、かえって症状をこじらせてしまいます。
③ 「そのうち良くなる」「年のせい」と痛みを我慢して放置すること
「五十肩はほっとけば自然に良くなる」という話をよく耳にするかもしれません。確かに、時間とともに激しい炎症が落ち着き、痛みが和らぐ方は多くいらっしゃいます。
しかし、痛みが引いたからといって「本来の動き」を取り戻せているとは限りません。痛みを長期間かばい続けることで、関節が完全に固まってしまい(拘縮)、結果的に「腕がまっすぐ上がらない」「後ろに手が回らず、着替えや下着のホックが一生不便なまま」という状態になってしまう方が後を絶たないのです。

本当の原因は「肩」だけではありません

長引く五十肩を根本から良くしていくためには、ただ肩を見るのではなく、胸郭の硬さや姿勢、歩き方、全身の筋膜や内臓の疲労など、「なぜ肩に負担がかかってしまったのか」という全身の繋がりから原因を紐解く必要があります。「年のせいだから仕方ない」と放置して後悔する前に、理学療法士として医療現場で培った知見を持つ当院へ、ぜひ一度ご相談ください。

■ 整体院ShuRoの確かな実績

圧倒的な実績と医療現場での経験が、当院の安全で的確な施術の証明です

当院の院長は、民間資格のみの整体院とは異なり、国が定めた厳しい基準をクリアした国家資格を保有し、長年医療の最前線で経験を積んできた体の専門家です。

  • ■ 施術歴25年以上・延べ8万人以上の圧倒的な施術実績
    これまでに8万人を超える方々の体と向き合ってきました。軽度な不調から、どこに行っても良くならなかった重度のお悩みまで、数多くの症例をみてきた経験があるからこそ、あなたのお体の状態を正確に把握し、的確なアプローチが可能です。
  • ■ 理学療法士(国家資格)保有・大学病院や整形外科での豊富な勤務経験
    医学的な専門知識に基づくアプローチを提供します。大学病院で5年間、その後整形外科で長年勤務し、手術後の方のリハビリなども多数担当してきました。デリケートな五十肩に対しても、医学的根拠に基づいた安全な施術を行います。
  • ■ 現在も整形外科クリニックに勤務。医療機関との連携も可能
    当院を開業した現在も、週に1回は整形外科クリニックに勤務し、常に最新の医療現場に立ち続けています。万が一、整体の範囲を超えた疾患が疑われる場合や、医療機関での検査が必要だと判断した場合には、適切に連携をとることも可能ですので、安心してご相談ください。

■ よくある質問

Q:腕が上がらなくて着替えが辛いのですが、どんな服装で行けばいいですか?
A:無理に腕を上げてかぶり物の洋服を着ていただく必要はありません。前ボタンのシャツなど、ご自身が着脱しやすいゆったりとした服装でお越しください。当院は完全個室ですので、他の方の目を気にすることなく、ご自身のペースでゆっくりと準備をしていただけます。
Q:痛い肩をバキバキされたり、無理やり動かされたりしませんか?
A:はい、ご安心ください。炎症が起きて激しい痛みが出ている五十肩に対して、強い力で揉んだり、無理に引っ張ったりするような施術は逆効果になります。当院では痛みを伴うようなことは一切せず、全身の筋膜や関節から非常にソフトなタッチで優しくアプローチしていきます。
Q:病院で「50代だから年のせい」と言われましたが、本当に良くなりますか?
A:当院では、「年齢」や「骨の変形」だけを理由にして、あなたが良くなることを諦めさせるようなことは絶対にいたしません。痛みの引き金は、肩だけでなく過去のケガや全身の繋がり(姿勢、歩き方、内臓の疲労など)に隠れていることがほとんどです。理学療法士としての知見をもとに、その「本当の原因」を見つけ出して的確にアプローチします。
Q:1回の施術で、すっかり痛みはなくなりますか?
A:残念ながら、長期間かけて固まってしまった五十肩は、1回の施術ですべての症状がスッキリなくなるわけではありません。その場しのぎではなく、根本から体を整えて痛みがぶり返さない状態を作るためには、継続的な通院が必要です。初回の細密な検査のあとに、あなたに最適な通院計画を分かりやすくご説明いたします。
Q:自宅で自分でできる対処法も教えてもらえますか?
A:はい、もちろんお伝えします。施術で整えた体を長持ちさせ、より早く「痛みを気にせず着替えができる日常」を取り戻していただくためには、ご自宅での過ごし方も重要です。あなたの現在の肩の状態や、生活習慣に合わせた無理のないセルフケアを丁寧にご指導いたします。

■ 最後に院長から

五十肩は「ただの肩の痛み」ではありません。一人で悩まず、私にお任せください

五十肩は、毎朝コートの袖を通すたびに顔をしかめ、後ろ手で下着をつけるのにも一苦労し、夜はズキズキとした痛みで何度も目が覚めてしまう……。そんな過酷な日々が何ヶ月も続けば、体だけでなく心まで疲れ果ててしまうのは当然のことです。

それなのに、病院に行っても「50代だから仕方ない」「そのうち良くなりますよ」と軽く片付けられてしまう。周りの家族や友人にも「ただの肩こりでしょ?」と辛さを理解してもらえず、「このまま一生、腕が固まって動かなくなるのでは…」と、一人で不安な夜を過ごしてきたのではないでしょうか。

当院では、年齢や変形を理由にして、あなたが良くなることを絶対に諦めさせません。

残念ながら、長期間かけて固まってしまった体は、1回の施術で魔法のように痛みがゼロになるわけではありません。しかし、理学療法士として25年以上、延べ8万人のお体と向き合ってきた知識と経験のすべてを懸けて、レントゲンには写らない「本当の原因」を見つけ出し、あなたが根本から良くなるよう最後まで伴走することをお約束します。

「痛みを気にせず、スッと袖を通して好きな洋服を楽しみたい」
「朝までぐっすり眠って、スッキリと目覚めたい」

二人三脚で少しずつお体を整えていけば、必ずその願いは叶えられます。病院に行ってもダメだった、他の整体院でも変わらなかったと諦めかけているあなた。ぜひ一度、水道橋の当院にご相談ください。あなたが笑顔で、女性らしく楽しい毎日を送れるよう、私が全力でお手伝いいたします。