水道橋・千代田区で腰痛にお悩みの方へ

病院で異常ないといわれたけど痛みがつづいている、ヘルニアと言われ付き合うしかないと諦めていませんか?
痛みの「本当の原因」を見つけ出し、
旅行も子育ても心から楽しめる毎日へ

このような腰痛でお悩みではありませんか?

  • 朝起きると腰が痛い
  • デスクワークなどで長く座っていると腰がつらい
  • 立ち上がるときに腰が痛む
  • マッサージや湿布ではその場しのぎで、すぐに戻ってしまう
  • 病院で「異常なし」と言われたが、確かな痛みがある
  • 「ヘルニア」と診断され、改善を諦めかけている

毎日続く腰の痛み、本当につらいですよね。家事やお仕事、育児と、女性の毎日はただでさえ忙しいのに、痛みをかばいながら過ごすのは心身ともに大きな負担になっていることと思います。

腰痛セルフチェック

以下の項目に複数当てはまる方は、腰に過剰な負担が集中している可能性があります。

  • 朝起きたときに腰が痛い
  • 長時間座ると腰がつらい
  • 立ち上がるときに腰が痛む
  • 腰を反らすと痛い
  • 歩くと腰が重だるい
  • 腰痛を何度も繰り返している

画像診断で「異常なし」「ヘルニア」「脊柱管狭窄症」と言われた方へ知っておいてほしい真実

病院のレントゲンやMRIなどの画像検査は非常に優れていますが、実は画像の変化=痛みの原因とは限らないのです。

画像で骨や神経に異常がなくても、筋肉の緊張や筋膜の癒着などは映りません。そのため「異常なし」と言われても、あなたの身体には確実に痛みを引き起こす原因が潜んでいます。

また、「脊柱管狭窄症、ヘルニア」と診断されると目の前が真っ暗になってしまうかもしれませんが、実は健康で全く症状がない人でも、画像で見ると椎間板ヘルニアや狭窄が見つかることはよくあります

つまり、ヘルニアや狭窄があるからといって、それが今の痛みの「直接的な原因」とは限らないのです。「脊柱管狭窄症、ヘルニアだから仕方ない」と、痛みの改善を諦める必要は全くありません。

痛い場所に原因はない?10年来の腰痛の原因が「ふくらはぎ」だったお話

腰が痛いと、どうしても腰をマッサージしたり、温めたりしたくなりますよね。しかし、驚かれるかもしれませんが、「痛みが出ている場所=原因の場所」とは限らないのです。

当院にいらっしゃった患者様の中に、10年以上も頑固な腰の痛みに悩まされ続けてきた女性がいらっしゃいました。様々な治療を試しても良くならなかったその方の痛みの原因は、なんと腰ではなく「ふくらはぎの筋膜滑走障害」にありました。

ふくらはぎの筋膜が硬く癒着してしまっていたため、それが腰の筋膜を引っ張り、結果として腰に痛みを出していたのです。ふくらはぎの筋膜が滑らかに動くように(滑走させるように)アプローチした結果、10年来の腰痛が綺麗に取れました

このように、腰だけではない原因が関係していることも多いのです。

なぜ腰が痛むの?ShuRoが考える「腰痛の本当の原因」

人間の身体は、全身が繋がっています。ShuRoでは、腰痛の根本的な原因は多岐にわたると考えています。

① 仙腸関節の硬さと背骨のねじれ

骨盤にある仙腸関節は、わずかに動くことで衝撃を吸収しています。この関節が硬くなると、腰の骨(腰椎)に負担が集中し、腰痛につながります。

② 胸椎(背中)や上位腰椎の動きの低下

背骨は本来、胸椎と腰椎が連動して動きます。胸の背骨(胸椎)や腰の上部が硬くて動かないと、腰の下部(下腰椎)だけが過剰に動く状態になり、負担が集中してしまいます。

③ 腹部や腰部、お尻の筋肉の緊張

お腹周りや腰の硬さ、お尻の筋肉が硬くなると骨盤の動きが制限され、腰を引っ張って負担をかけます。

④ 離れた部位の「筋膜の滑走障害(筋膜の癒着)」

筋膜は全身で繋がっています。先ほどの「ふくらはぎ」のお話のように、太ももや背中など離れた場所の筋膜の滑りが悪くなる(癒着する)ことで腰が引っ張られ、痛みにつながることがあります。

⑤ 内臓からの影響

意外かもしれませんが、肝臓や腎臓などを包む筋膜は腰へ繋がっています。また、腸周りの血流が滞る(うっ血する)ことで、腰回りに重だるさや痛みを引き起こすこともあります。

⑥ 歩き方や身体の使い方

歩くときに腰を過剰にねじっていたり、お尻が後ろに残って上半身だけが前に進もうとする力が働く(剪断力:せんだんりょくと呼ばれる、腰の骨をズラすような負担)ことで、一歩歩くごとに腰を痛めつけていることもあります。

動作によって出る腰痛のサイン

日常の動作で痛みが出る場合、それぞれに原因が隠れています。

  • 朝起きると腰が痛い:背骨や骨盤の動きの硬さ、筋肉の緊張などが原因となることがあります。
  • 長く座ると腰が痛い:仙腸関節や腰仙関節の動きの悪さにより痛みがでることがあります。
  • 立ち上がるときに腰が痛い:腰椎・骨盤・股関節の連動がうまくいかないと、腰に負担が集中します。
  • 腰を反らすと痛い:胸椎の動きが少ないと、腰椎に負担が集中し痛みにつながることがあります。
  • 歩くと腰が痛い:骨盤の動きの偏りや、歩き方のクセ(剪断力など)が関係していることがあります。

整体院ShuRoの評価と施術

このように、一口に「腰痛」と言っても、その要因は人によって全く違います。だからこそ、整体院ShuRoでは腰だけを施術するのではなく、全身をしっかりと「評価」し、あなたの痛みの「本当の原因部分」を見つけ出すことを最も大切にしています。

  • 背骨、骨盤の動き
  • 内臓周囲のファシアの状態
  • 筋膜の滑り、筋肉の硬さ
  • 歩き方

これらを熟練した細密な「触診」によって確認し、動いていない関節や体のねじれを的確に判断します。その上で、原因となっている関節を易しく調整し、癒着して滑らなくなっている筋膜を滑らかにする施術を行います。

当院は、女性の理学療法士がすべて担当する女性専用の整体院です。女性ならではのお悩みも、安心してお話しくださいね。

痛みを気にせず、やりたいことができる「当たり前の幸せ」を

腰の痛みが改善すると、あなたの毎日はどう変わるでしょうか?

  • 「痛くなったらどうしよう…」と気兼ねすることなく、お友達やご家族と旅行に行けるようになります。
  • 腰を気にせず、お子様と思い切り抱っこしたり、公園で走り回ったりして遊べるようになります。
  • 朝スッキリと目覚め、痛みのない「当たり前の幸せな日常」を取り戻すことができます。

痛みがないって、本当に素晴らしいことですよね。そんな未来を、一緒に取り戻していきましょう。

よくあるご質問(Q&A)

Q.ボキボキするような強い矯正はしますか?
A.いいえ、背骨を強くねじってボキボキと鳴らすような、痛みを伴う矯正は一切おこないません。基本的には細かく関節の硬さやねじれをとっていく手技でおこないます。仙骨の調整が必要な場合にのみ、「ポータブルドロップ」という専用の器具を使って矯正することがありますが、これは下にまっすぐコトンと落とすだけの施術です。お身体への負担が非常に少ない方法ですので、痛みに敏感な女性の方でも安心して受けていただけますよ。
Q.病院で「レントゲンでは異常なし」と言われましたが、良くなりますか?
A.はい、お任せください。レントゲンやMRIに異常が映らなくても、痛みが出ている以上、原因は必ず身体のどこかに存在します。画像検査では捉えきれない筋肉の緊張や筋膜の癒着、関節の細かなねじれなどを、細密な触診で的確に見極めてアプローチしていきます。「異常なし」と言われても諦めずに、まずは一度お身体の状態を詳しく診させてくださいね。
Q.脚に麻痺が出てきているのですが、みてもらえますか?
A.足に力が入らない(麻痺)、またはおしっこや便が出にくい(排泄障害)といった症状がある場合は、神経が強く圧迫されている危険なサインの可能性があります。このようなケースでは、整体での施術よりも先に、必ず病院(整形外科)を受診して至急MRI検査を受けることを強くおすすめいたします。特におしっこの障害が出ている場合は、一刻も早く病院を受診してくださいね。

諦めかけているあなたへ。院長からのメッセージ

はじめまして。女性の痛み改善ラボ 整体院ShuRoの院長です。
私は2000年に理学療法士の国家資格を取得して以来、大学病院や整形外科のクリニックで、本当に多くの患者様の痛みと向き合ってきました。現在も週に1回は整形外科クリニックで勤務を続けています。

長年、女性の患者様のお話を伺う中で、「年のせいだから」「ヘルニアだから仕方ない」と、痛みを我慢しながらご家族や周りのために頑張り続けている方がいかに多いかということを痛感しています。

でも、もう一人で痛みを我慢しなくて大丈夫ですよ。
身体は、正しい評価と適切なアプローチをしてあげれば、必ず応えてくれます。

何年も続く痛みや、病院で原因がわからないと言われた痛みでも、諦める必要はありません。あなたが一日でも早く、痛みから解放されて笑顔で過ごせるよう、私のこれまでの経験と技術のすべてを懸けてサポートさせていただきます。

慢性的な腰痛や繰り返す腰痛でお悩みの方は、どんな小さな不安でも構いません。まずは一度、あなたのお悩みをお聞かせくださいね。